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愛好家18人によるモノクロ写真136点が並ぶ会場=西宮市北口町
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愛好家18人によるモノクロ写真136点が並ぶ会場=西宮市北口町

 兵庫県芦屋市に住む写真家吉田正さん(66)からモノクロ写真の指導を受ける愛好家18人が出展する作品展が28日、西宮市北口町の市立北口ギャラリー(アクタ東館6階)で始まった。日常風景などを白黒のモノトーンで切り取った136点が並ぶ。6月2日まで。

 吉田さんは神戸新聞文化センター(KCC)などで講師を務め、11年前に受講生らと「写真楽園Club SEI-G(セイジー)」を結成。このメンバーが2年前にモノクロ写真の教室として派生し、60~80代の人を中心に参加。モノクロ写真の展覧会は今回が初となる。

 会員はそれぞれのテーマで5~10点の写真を出品。

雲海に覆われた朝来市の竹田城跡や、バングラデシュの市民の表情を切り取った作品など、国内外で撮影された力作が並び、来場者は白と黒の濃淡が織りなす世界に夢中になっていた。

 訪れた宝塚市の女性(60)は「カラー写真よりも迫力が伝わってきた」と話していた。

 無料。午前10時~午後6時半(6月2日は午後5時まで)。(山本 晃)

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