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池のほとりで花を咲かせるハナショウブ=西宮市社家町
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池のほとりで花を咲かせるハナショウブ=西宮市社家町

 梅雨入りを前に、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で、境内の中心に植わるハナショウブの花が咲き誇り、参拝者らの目を楽しませている。

 ハナショウブはアヤメ科の多年草。同神社によると、ハナショウブは戦前から境内にあったとされ、現在は拝殿前にある神池のほとりに約千株が植わる。今年は5月末から順次花を咲かせているという。雨水を滴らせてしっとりと咲く姿で知られるが、晴天の下でも白や紫の落ち着いた風合いの花が神社の趣を一層引き立てる。

 友人と訪れた主婦(55)=同市=は「ベンチがあるのでゆっくり眺められる。よく手入れがされていて、色のグラデーションがきれい」と話していた。

 境内の開放時間は午前5時~午後7時。西宮神社TEL0798・33・0321

(風斗雅博)

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