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鉄道の視点から時代の移り変わりを捉えた写真が並ぶ会場=西宮市北口町
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鉄道の視点から時代の移り変わりを捉えた写真が並ぶ会場=西宮市北口町

 関西学院大の鉄道研究会OBや学生らが全国各地で撮影した写真を集めた「第8回K.G.R.鉄路写真展」が11日、兵庫県西宮市北口町の同市立北口ギャラリーで始まった。16日まで。

 鉄道ファン以外にも魅力を発信しようと同大鉄道研究会OB会が毎年開催。改元を記念し、平成を駆け抜けた昭和生まれの車両を写した作品50点と自由作品合わせて94点が出展された。

 会場には内装や外観を変えて青森県や四国などを走る国鉄時代のディーゼル車や、かつて東京都心で活躍した車両が現在は地方の田園風景を駆ける様子など、時代の移り変わりを捉えた作品が並んだ。平成元年に撮影された黒煙を上げて疾走するSLの写真は汽笛が聞こえてきそうな臨場感がある。

 同会の広報担当、誉田勝さん(60)=兵庫県猪名川町=は「『見たことある』『乗ったことある』と、電車と自分の人生を重ねて楽しんでほしい」と話していた。

 入場無料。午前10時~午後6時(16日は午後5時まで)。(名倉あかり)

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