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国内外の時計型貯金箱約110点が並ぶ会場=尼崎市西本町北通3
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国内外の時計型貯金箱約110点が並ぶ会場=尼崎市西本町北通3

 日本で初めて時計が作られた6月10日の「時の記念日」にちなみ、尼崎信用金庫「世界の貯金箱博物館」(兵庫県尼崎市西本町北通3)で「時計貯金箱展」が開かれている。戦時中の貴重なものから、ユニークな仕掛けがあるものまで、国内外の時計型貯金箱110点が並ぶ。29日まで。

 同館は世界62カ国から、1万4500点の貯金箱を収蔵。アンティークや動物型など、テーマ別に約2300点が並ぶ常設展示のほか、月替わりで特別展を開いている。

 会場には、第2次世界大戦中のドイツ製で、金属不足から大部分が紙で作られたり、コインを入れると時計の針が動き、中の貯金額が一目で分かる仕掛けが施されたりした貯金箱などが目を引く。

 伊丹市から訪れた女性(79)は「面白い仕掛けで、つい貯金してしまいそう」と話していた。

 入場無料。午前10時~午後4時(月曜、祝日休館)。同館TEL06・6413・1163

(山本 晃)

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