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市長との懇談後、報道陣の取材に答える堂安律選手=尼崎市役所
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市長との懇談後、報道陣の取材に答える堂安律選手=尼崎市役所

 サッカー日本代表でオランダのプロリーグ1部フローニンゲンに所属する堂安律選手(21)が19日、出身地の兵庫県尼崎市を訪れ、同市役所で稲村和美市長と懇談した。懇談後の報道陣との一問一答は次の通り。

 -東京五輪や代表への思いは。

 「今まで実感が湧かなかったが、こうしていろいろな方が応援してくれるので、改めて自分の中で決意が固まった。金メダルを目指して頑張りたい」

 -日本代表では森保一監督とどんなやりとりを。

 「森保さん自身が、選手に歩み寄ってくれる監督で、試合後も選手に『どうやった?』って聞いてくれる。僕に求めていることは言葉を交わさなくても分かっているつもりなので、個人的なことよりもチームとしての議論が多い」

 -移籍について話せることは。

 「話せることはない。『オリンピックがあるから安定した環境でプレーしたい』という意識は全くない」

 -今後どういうプレーを伸ばしていきたいか。

 「得点に尽きる。試行錯誤しながらシーズンが終わったが、得点数が足りてないということに行き着く。そこを突き詰めないと、海外で戦っていけない」

 -(レアル・マドリードに移籍する)久保建英選手の印象は。

 「すごくいい選手。自分も含めてまだまだ若いので、いつ(代表から)落ちるか分からないし、これからだと思う」

 -尼崎はどういう場所?

 「さっき車で通ったりとかして、本当にリラックスできて、一番素(す)でいられる場所。体を休めるシーズンオフに尼崎にいられるっていうのは大きい」

 -尼崎に戻ってきたのはいつ以来か。

 「神戸で代表戦があった時とか、ちょくちょく戻ってきてはいるけど、長い時間いるのは毎年この時期だけ。1年ぶり」

 -戻った時によく行く場所は。

 「実家にいる。あとは小さい時から行っているお好み焼き屋。吉野家とかが大好きなので、いつもオトン、オカンにそこに連れてってと言って。『お前安くつくわ』って言われるけど」

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