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稲村和美市長を表敬訪問し、笑顔を見せる堂安律選手=尼崎市役所
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稲村和美市長を表敬訪問し、笑顔を見せる堂安律選手=尼崎市役所

 サッカー日本代表でオランダのプロリーグ1部フローニンゲンに所属する、兵庫県尼崎市出身の堂安律選手が19日、同市役所に稲村和美市長を表敬訪問した。来年の東京五輪での活躍も期待される21歳は歓迎を受け「いろんな方に応援されていて、あらためて決意が固まった。金メダルを目指して頑張りたい」と力強く語った。(大盛周平)

 堂安選手は、市内の浦風フットボールクラブや西宮サッカースクールで技術を磨いた。尼崎市立小田南中学校(現小田中学校)卒業後の2015年、16歳でJ1ガンバ大阪でプロデビューを果たした。

 オランダに移籍して2期目となった今季はリーグ戦30試合5得点と安定した力を発揮。昨年9月に日本代表デビューも果たし、瞬く間に主力に定着した。

 シーズンオフを利用し、「素でいられる場所」という故郷に戻ってきた堂安選手。市長を初めて訪問した昨年6月から飛躍の一年を過ごし、「人生で一番大きく動いた年だった」と振り返った。稲村市長が「市役所は縁起がいい場所かも。売り込んでください」と言うと、堂安選手は「パワースポットとして」と笑顔で返した。

 市役所を訪問する前には今年3月にオープンした尼崎城を外から見て「すごくきれいだった」。次の移籍先も取り沙汰されているが、市長との懇談後、「話せることはないが、『五輪があるから安定した環境でプレーしたい』とは思わない」とさらなる挑戦に含みをもたせた。

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