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付箋に書いた意見を持ち寄り、話し合う参加者たち=尼崎市七松町1
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付箋に書いた意見を持ち寄り、話し合う参加者たち=尼崎市七松町1

 切れ目なく子どもの支援を図る兵庫県尼崎市の拠点施設「子どもの育ち支援センター」(愛称いくしあ)が10月に開設されるのを前に、同市立すこやかプラザ(同市七松町1)で27日、センターのあり方を議論する「オープン会議」が開かれた。子育て支援団体の関係者や子育て中の母親と、稲村和美市長や松本眞教育長ら約60人が意見交換した。

 いくしあは同市若王寺2の「あまがさき・ひと咲きプラザ」内に置かれる。児童虐待や不登校、発達障害に関する相談やひきこもりの防止など、年齢に応じた支援を一体的に行う。市はケースワーカーや家庭児童相談員ら職員約90人を充てる。

 会議の参加者は9グループに分かれて、いくしあに対して「期待すること」「一緒にできそうなこと」などのテーマで意見を出し合った。職員が保育所を訪ねるなど地域に積極的に関わったり、子育てに悩む親が集えるカフェや子どもたちが一緒に作業できる畑を併設したりする案などが出された。(大盛周平)

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