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欧州各国代表のコーチらから、泳ぎのこつを教わる子どもたち=尼崎市扇町
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欧州各国代表のコーチらから、泳ぎのこつを教わる子どもたち=尼崎市扇町

 韓国の光州で開かれている水泳の世界選手権に出場する欧州4カ国の選手ら約40人が14日、事前合宿で練習している尼崎スポーツの森プール(兵庫県尼崎市扇町)で、地元の小学生から高校生のスイマーら約50人と交流した。子どもらは選手の泳ぎを見たり、コーチに速く泳ぐこつを教わったりして世界レベルを肌で感じた。

 4カ国はウクライナ▽チェコ▽オーストリア▽リトアニア-で、県阪神南県民センターの依頼で交流が実現。競泳の選手やコーチが、県水泳連盟の推薦で集まった地元選手を指導した。

 各国の選手らは、子どもらの目の前で泳ぎを披露。コーチが「自由形は水面で手の力を抜く」などと手ほどきした。50メートルバタフライの世界記録保持者アンドリー・ゴボロフ選手(27)=ウクライナ=はスタートの飛び込み方を質問され「簡単に説明できないが、毎日プールに入り、水に向かう気持ちが(飛び込みを)うまくする」と応じていた。

 西宮市立高木小5年の男児(10)=塚口スイミングスクール=は「代表選手の泳ぎはやっぱり速かった。僕も全国大会でメダルを取って活躍したい」と話した。(中川 恵)

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