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海沿いに打ち上がった花火=芦屋市南浜町から
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海沿いに打ち上がった花火=芦屋市南浜町から
浴衣姿の来場者であふれた会場=潮芦屋緑地
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浴衣姿の来場者であふれた会場=潮芦屋緑地

 兵庫県芦屋市民らによるパフォーマンスや縁日屋台でにぎわう「芦屋サマーカーニバル」(神戸新聞社など後援)が27日、芦屋市南浜町の潮芦屋緑地などであった。恒例の花火ショーは台風6号の接近で実施が危ぶまれたが、夕方から雨もやみ、約6千発が観衆を魅了した。

 今年で41回目。NPO法人「芦屋市民まつり協議会」などでつくる実行委員会が主催する。

 午後1時からは、焼きそばや金魚すくいなどの屋台が100店以上並び、カップルや親子連れが列を作った。特設の「市民ステージ」では、灘高校(神戸市東灘区)の生徒らによる浴衣コンテストのほか、チアダンスやゴスペルなども披露され、盛り上がりを見せた。

 終盤の夜8時前には、潮芦屋ビーチで目玉の花火ショーが開幕。京阪神で活躍する音楽家で編成されたバンド「ジャストグルーヴ」の生演奏に合わせ、青や赤の鮮やかな大輪が次々と夜空を彩った。立体的に見える3D花火や海上から噴き上がる迫力満点の火柱に、来場者は歓声を上げて見入っていた。(風斗雅博)

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