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モデルルームで猫と触れ合う子どもたち=尼崎市西昆陽4
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モデルルームで猫と触れ合う子どもたち=尼崎市西昆陽4

 動物の飼い方を啓発する兵庫県動物愛護センター「愛護館」(兵庫県尼崎市西昆陽4)が新装され、同館で24日、記念式典と内覧会が開かれた。招かれた親子らが新しく設けられた飼育モデルルームで猫と触れ合った。

 同センターは1998年に設立。模範的な飼い主を広める目的で、犬や猫の譲渡事業などを行う。今年3月までに、三木市や淡路島の4支所を含めて犬2017頭、猫1418頭を譲渡している。

 センターには、犬に比べて苦情や引き取り数が多い猫の飼育方法を紹介するため、家庭のリビングに似せたモデルルーム(約28平方メートル)を新設。キャットハウスや爪研ぎなど、猫の特性に応じた道具などが備えられた。

 式典で、県の金沢和夫副知事は「ペットを家族として迎える人も多い。正しい関係を築けるよう啓発できる施設として育ってほしい」とあいさつ。家族で施設を見学した加古川市の男性(36)は「猫を飼っているので、キャットウオークなどの環境は参考になる」と話していた。(風斗雅博)

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