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 兵庫県宝塚市の映画館「シネ・ピピア」(同市売布2)がオープン20周年を記念し、20年間に上映した映画で「もう一度見たい」と思う作品を募っている。応募は10日まで。ベスト10に選ばれた作品は10月19日~11月1日に同館で上映される。

 シネ・ピピアは1999年に阪神・淡路大震災の復興事業として同市が開設。運営は民間に委ね、市内唯一の映画館として親しまれる。

 オープン当初は「ライフ・イズ・ビューティフル」(98年)や「プリティ・ブライド」(99年)、観客のリクエストに応えた「タイタニック」(97年)、「蝶々夫人」(55年)などを上映。同館誕生を祝って大森一樹監督が製作した映画「明るくなるまでこの恋を」も発表し、盛り上がった。

 昨年10月に来館者100万人を達成。20年間で最も観客が多かった作品は、宝塚市も通る阪急今津線を舞台にした「阪急電車」(2011年)で約1万5700人が鑑賞したという。

 応募は、見たい作品1~5位と名前、住所、電話番号を記入し、同館の投票箱か、同館のホームページ、ファクス(0797・83・1013)、郵送(当日消印有効)で受け付ける。応募は1人1回に限る。抽選で20人にペア招待券を贈る。シネ・ピピアTEL0797・87・3565

(小谷千穂)

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