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女子中学生の重傷事案を調査する第三者委員会の初会合=宝塚市役所
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女子中学生の重傷事案を調査する第三者委員会の初会合=宝塚市役所

 宝塚市立中学校で今年6月、校舎から転落したとみられる女子生徒が胸や腕の骨を折る重傷を負った問題で、詳細な調査を行う市の第三者委員会が19日、初会合を宝塚市役所(兵庫県宝塚市)で開いた。

 市教育委員会によると、女子生徒は今年6月8日、校内の駐車場で倒れているのが見つかった。宝塚署によると、女子生徒は部活動中で、教員に「自分で落ちた」と説明したという。

 第三者委は市教委の依頼を受け、市が常設している市長の付属機関「宝塚市子どもの権利サポート委員会」が担う。今回はメンバーの3人に医師と弁護士の3人が委員、相談員として加わり、問題の調査に当たる。

 会合は冒頭を除き非公開。市教委によると、事案の経緯を説明した後、必要に応じて教員や生徒にも聞き取りすることを確認した。結果の取りまとめ時期は明らかにしなかった。(大盛周平)

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