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特集誌を手に、「コーヒーを目的に宝塚へ足を運んでほしい」と話す久保田千佳さん(右)と浅野裕亮さん=宝塚市役所
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特集誌を手に、「コーヒーを目的に宝塚へ足を運んでほしい」と話す久保田千佳さん(右)と浅野裕亮さん=宝塚市役所

 10月1日の「コーヒーの日」に合わせ、兵庫県宝塚市は宝塚の魅力を伝える特集誌「モノ・コト・バ ムック」の第1弾「コーヒーで知る宝塚」を発行する。市内には自家焙煎のコーヒー店が10店ほど集積している。冊子では店主らが、店の味やコーヒーの道具、お供に味わいたい品を紹介する。

 同市は2012年度から宝塚らしい商品や催し、観光資源などを「モノ・コト・バ宝塚」として認定。これまでに約150を選び、ガイドブックやホームページで紹介する。しかし、数が多く内容も多岐にわたるため、昨年、改めてPRの仕方を話し合い、特集冊子を作ることになった。

 50年ほど前から同市に店を構える百合珈琲店(高司1)の久保田千佳さん(54)や、シズクコーヒーロースター(宮の町)の浅野裕亮さん(45)らが対談形式でコーヒーの魅力を語る。ブラジルコーヒーを広めたとされる喫茶店「カフェーパウリスタ」が宝塚にあったのでは、という情報を追いかける連載記事も。「モノ・コト・バ宝塚」に認定された馬具と宝塚映画祭、宝塚ダリア園も紹介する。

 A5判、カラー22ページ。5千部を発行し、市内のコーヒー店や菓子店、公共施設などで配る。無料。宝塚市商工勤労課TEL0797・77・2011

(中川 恵)

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