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脇殿で千歳あめを詰めるみこたち=西宮市社家町
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脇殿で千歳あめを詰めるみこたち=西宮市社家町

 11月の「七五三」を前に、兵庫県西宮市社家町の西宮神社では、千歳あめ約1万本の袋詰め作業が本格化している。

 七五三の風習は江戸中期に広まったとされ、西宮神社では今年、親子連れら5千組以上のお参りを見込んでいるという。

 本殿そばの脇殿などでは連日、緋袴姿のみこら7人が交代で、紅白の千歳あめとお守りを丁寧に袋に詰めている。

 みこの女性(22)=西宮市=は「自分も、妹と千歳あめを分け合った楽しい思い出がある。お子さまにもこれを食べて元気に育ってもらいたい」と笑顔で話した。

 祈祷料は1人5千円。西宮神社TEL0798・33・0321

(風斗雅博)

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