阪神

  • 印刷
敢闘賞ならぬ「かんぺい賞」を手渡し、子どもとふざける間寛平さん=宝塚市小浜1
拡大
敢闘賞ならぬ「かんぺい賞」を手渡し、子どもとふざける間寛平さん=宝塚市小浜1
パン食い競争を楽しむ子どもたち=宝塚市小浜1
拡大
パン食い競争を楽しむ子どもたち=宝塚市小浜1

 市民と一緒に、兵庫県宝塚市在住のタレント間寛平さんも参加した同市の「市民大運動会」が14日、同市立スポーツセンター総合体育館(小浜1)で開かれた。0歳児からお年寄りまで計約800人が、大玉転がしや玉入れ、パン食い競争で楽しく体を動かした。(小谷千穂)

 2015年に同市大使に就任した間さんが「大人も子どももお年寄りも参加できる大運動会をやりたいですね」と提案し、市が16年から毎年主催。間さんのほか、吉本興業の若手芸人12人も司会や運営でイベントを盛り上げた。

 当初グラウンドで8種目を予定していたが、雨のため体育館での3種目に変更された。パン食い競争では、参加者がひもでつるされた揺れるパンに苦戦しながら、必死に口を開けてパンを追った。上下赤色のジャージーで胸と背中に大きく「間寛平」と書いた名札を付けた間さんは、「上手、上手」「パン食べてええで~」と呼び掛けた。

 最後に、敢闘賞ならぬ「かんぺい賞」が子ども2人に送られ、間さんは足を広げて相手を指さすポーズで子どもとふざけ合い、若手芸人に「師匠、やめてください」と突っ込まれていた。賞を受けた光明小学校6年の男児(12)は「寛平さんはレジェンド感があってかっこよかった」と目を輝かせた。

阪神の最新
もっと見る

天気(11月21日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 0%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ