阪神

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模型を使った土砂災害の説明に耳を傾ける芦屋市の技術職員ら=西宮市仁川百合野町
模型を使った土砂災害の説明に耳を傾ける芦屋市の技術職員ら=西宮市仁川百合野町

 兵庫県芦屋市の技術職員17人がこのほど、阪神・淡路大震災の土砂災害で34人が犠牲になった同県西宮市仁川百合野町地区の「地すべり資料館」を訪れ、土砂災害への対応を考える研修を行った。

 同館を訪れた職員は、仁川百合野町地区で起きた地すべりの実態と対策を館内の展示模型などで確認し、外に出てのり面のブロックや地下水を集める「集水井」を見学した。