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サラブレッドと触れ合う児童たち=宝塚市中山五月台7
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サラブレッドと触れ合う児童たち=宝塚市中山五月台7

 小学生がサラブレッドなどの馬にふれ合う特別授業が25日、宝塚市立中山五月台小学校(兵庫県宝塚市中山五月台7)であった。児童約110人が参加し、馬の生態を学んだり、実際に触れたりして関心を深めた。

 日本中央競馬会(JRA)が馬を身近に感じてもらおうと、全国で実施している出張授業。同市にある阪神競馬場の職員とともに、元競走馬のサラブレッドのほか、ポニー、ミニチュアホースの計3頭が同校を訪れた。

 授業では、体育館でJRAの職員から馬の種類やえさ、調教師や騎手など競馬場に関係する仕事について説明を受けた。その後、校庭に出た児童は実際に目の前を走るサラブレッドの姿を見て「速い!」と大喜び。馬の頭や背中を触ったり、走り方の特徴や動かし方を学んだりもした。

 6年生の女子児童(12)は「馬が思ったより大きくてびっくりした。サラブレッドは他の馬と比べて、毛が柔らかくてあったかかった」と笑顔だった。(山本 晃)

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