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「コシノヒロコ展」で披露された墨と余白のバランスが絶妙な墨絵=芦屋市東芦屋町
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「コシノヒロコ展」で披露された墨と余白のバランスが絶妙な墨絵=芦屋市東芦屋町
トークショーで「芦屋を愛し、発展させる意識を皆さんで高めていけたら」と語ったコシノヒロコさん=芦屋市東芦屋町
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トークショーで「芦屋を愛し、発展させる意識を皆さんで高めていけたら」と語ったコシノヒロコさん=芦屋市東芦屋町
トークショーで「芦屋を愛し、発展させる意識を皆さんで高めていけたら」と語ったコシノヒロコさん=芦屋市東芦屋町
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トークショーで「芦屋を愛し、発展させる意識を皆さんで高めていけたら」と語ったコシノヒロコさん=芦屋市東芦屋町

 兵庫県芦屋市在住の世界的なファッションデザイナー、コシノヒロコさん(82)による絵画展が26日、芦屋神社(同市東芦屋町)で始まった。記念のトークショーには関係者や地元住民ら約80人が集まり、作品や芦屋への思いに耳を傾けた。

 同市で20日から開催中の「あしや芸術祭」(神戸新聞社など後援)の一環。同神社が2013年から2年に1度催してきた「芦屋神社芸術祭」を拡大し、商工会関係者らでつくる実行委員会が主催する。

 トークショーでコシノさんは同神社での展示について「『和』の世界を大切に、薄墨で和紙に描き、にじみを計算した作品を中心に出品した」と説明。客席には「山と海が近く、自然豊かな芦屋の素晴らしさを世界に“表現”していきましょう」と呼び掛けた。

 同神社では11月4日まで、大樹を描いた2双の屏風や、墨と余白の構図を楽しむ墨絵など約30点を展示。訪れたジュエリー作家の女性(67)=尼崎市=は「神社と作品の雰囲気が合っており、居心地がいい」と笑顔だった。

 あしや芸術祭は11月10日まで。11月2~4日には芦屋市の「ヨドコウ迎賓館」と「KHギャラリー芦屋」でもコシノさんの作品を展示する。芦屋神社内の実行委員会事務局TEL0797・34・1833

(名倉あかり)

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