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ライトアップされる甲子園会館と紅葉(武庫川女子大提供)
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ライトアップされる甲子園会館と紅葉(武庫川女子大提供)

 「阪神間モダニズム」を代表する近代建築として名高い武庫川女子大甲子園会館(兵庫県西宮市戸崎町)が11月30日と12月1日夜、ライトアップされる。NHKの連続テレビ小説「まんぷく」のロケ地にもなった名建築と日本庭園の紅葉が照らしだされる。

 同会館は1930年、「甲子園ホテル」として開業。設計は米国人建築家フランク・ロイド・ライトの弟子、遠藤新が手掛け、当時は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称された。1965年に武庫川女子大が建物を所有し、現在は主に建築学科の授業などに使う。ライトアップは2006年から毎年続けられる。

 今年は、建物のほか、正門前にある高さ約15メートルのヒマラヤ杉2本を下から照らす。12月1日午後6時5分からは、今年10月の全日本合唱コンクールで金賞を得た同大付属高校コーラス部のコンサートもある。

 入場無料。午後5~8時。武庫川女子大建築学科事務室TEL0798・67・4501

(山本 晃)

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