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米粒大から高さ約50センチまでのマトリョーシカが並ぶ会場=芦屋市船戸町
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米粒大から高さ約50センチまでのマトリョーシカが並ぶ会場=芦屋市船戸町

 ロシアの民芸人形マトリョーシカの絵付け作家、露菜さん(39)=兵庫県芦屋市=の個展(神戸新聞社など後援)が26日、同市船戸町のギャラリー「colle(コレ)」で始まった。絵付け教室の生徒の作品を含めた約600体が会場を彩っている。12月2日まで。

 露菜さんは広島市出身で高校卒業後、同国の首都モスクワに移住。マトリョーシカと出合い、現地の作家から歴史や絵付けを学んで帰国し2002年に芦屋市で工房を開いた。

 「和室に飾れるように」との思いから、会場にはだるまやひょっとこの喜怒哀楽を描いた日本的な図柄の作品を並べる。クリスマスツリーの中にサンタクロースや雪だるまが入ったユニークな形のマトリョーシカもあり、訪れた人々は目を凝らして見入っていた。

 入場無料。午前10時~午後6時半。期間中は無休で、毎日午後2時半から露菜さんの母でアコーディオン奏者のゆうこさんによる演奏がある。同ギャラリーTEL080・4010・3989

(名倉あかり)

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