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玉置喜美男団長(手前右)の指導を受ける芦屋少年少女合唱団の児童ら=芦屋市業平町
玉置喜美男団長(手前右)の指導を受ける芦屋少年少女合唱団の児童ら=芦屋市業平町

 兵庫県芦屋市内外の子どもら約50人が所属する「芦屋少年少女合唱団」が12月15日午後2時から、芦屋ルナ・ホール(業平町)で定期演奏会を開く。40回目の節目となる今年は、卒団生約40人も出演。童謡や宗教曲、合唱曲など幅広いジャンルの約20曲を歌い上げるほか、約40年の歩みを振り返る記録映像も披露される。

 同合唱団は青少年の健全育成を目的に、芦屋市民センターの提案を受け、市民の手で1978年に立ち上げられた。これまで約450人が卒団し、プロの声楽家やピアニストも輩出している。現在は市内外在住の5~20歳程度の団員が毎週土曜日に練習。定期演奏会のほか、カトリック芦屋教会(公光町)などでも歌声を響かせている。

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