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停電を想定した議長室で、災害後の議会運営を話し合う議員と市職員=芦屋市精道町
停電を想定した議長室で、災害後の議会運営を話し合う議員と市職員=芦屋市精道町

 兵庫県芦屋市議会は14日、災害に遭っても議会の機能を継続する計画「議会BCP」を定めるため、南海トラフ地震と津波を想定した訓練を同市役所(芦屋市精道町)で行った。けが人の搬送や議会運営の維持など、突発的な事態への対応を確かめ、専門家が助言した。

 議員や市職員ら計54人が訓練に参加。本会議中の午前10時ごろ、震度5強の地震が起き、沿岸部で津波が発生するとして進められた。

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