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ドキュメンタリー映画の上映後、制作の裏側を語る中北富代さん(右)と池谷薫さん=神戸市東灘区森北町6
ドキュメンタリー映画の上映後、制作の裏側を語る中北富代さん(右)と池谷薫さん=神戸市東灘区森北町6

 阪神・淡路大震災から25年の節目に合わせた震災復興チャリティーイベント「いのり」が24日、神戸市東灘区の甲南女子大学で開かれた。震災で長女百合さん=当時(14)=を亡くした中北富代さん(67)=兵庫県西宮市=が撮影したドキュメンタリー映画「海の日曜日」が上映され、鎮魂の舞や二胡の演奏があった。

 中北さんは甲南女子大学の教授で映画監督の池谷薫さん(61)が開講したドキュメンタリー塾を受講し、東日本大震災の遺族男性に密着した池谷さんの映画「先祖になる」と出合った。男性と境遇の似ている夫を会わせたいとの思いから撮影を始め、制作集団「元町プロダクション」で、池谷さんの指導を受けた。映画には2人の交流とともに、阪神・淡路大震災後の自身や家族の歩みを記録した。

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