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夢を持つことの大切さを語る(前列左から)高翔みず希さん、冴月瑠那さん、帆純まひろさん=宝塚市栄町1
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夢を持つことの大切さを語る(前列左から)高翔みず希さん、冴月瑠那さん、帆純まひろさん=宝塚市栄町1

 タカラジェンヌらが子どもたちに夢を語る催し「宝塚フォーラム」が16日、兵庫県宝塚市栄町1の宝塚大劇場で開かれた。宝塚歌劇団花組組長の高翔(たかしょう)みず希さんら3人が、親子連れら約2500人を前に、家族への思いや舞台人としての心構えを井戸敏三知事と話した。

 催しは阪神北県民局などでつくる実行委員会が2004年から毎年開き、16回目。第1部のトークには花組の高翔さん、冴月(さえづき)瑠那さん、帆純(ほずみ)まひろさんと井戸知事が登壇した。

 東京都出身で、宝塚音楽学校に入学した当初はホームシックになったという高翔さん。「両親や祖父母から届く手紙のおかげで、自分を奮い立たせることができた」と感謝を語った。緊張したときの対処法を問われた冴月さんは「練習以上のことを本番でやろうとするから緊張する。稽古を重ねて自分を信じるしかない」と力強く答えた。

 西宮市出身の帆純さんは小学生の時にこのフォーラムに参加したといい、「何かを『大好き』と思う気持ちを持ち続けて夢につなげてほしい」と呼び掛けた。

 第2部では、星組の公演「幻想歌舞録『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』」と「Ray-星の光線-」が披露された。(名倉あかり)

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