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準優勝の賞状などを手にする6年生チームの選手ら=神奈川県立保土ケ谷公園ラグビー場(芦屋ラグビースクール提供)
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準優勝の賞状などを手にする6年生チームの選手ら=神奈川県立保土ケ谷公園ラグビー場(芦屋ラグビースクール提供)

 予選などを勝ち抜いた全国の16チームが争う「第12回ヒーローズカップ」が22、23日、横浜市であり、兵庫県の芦屋ラグビースクール6年生チームが準優勝を果たした。チーム初の快挙に選手たちは「もっと強くなりたい」とさらなる活躍を誓った。

 同カップは、NPO法人ヒーローズ(大阪府豊中市)が主催し、全国の約270スクールが参加した。

 芦屋ラグビースクールの6年生チームは、初日のリーグ戦3試合をいずれも30点差以上で勝利し、グループを1位で通過。2日目のトーナメント戦でも藤沢(神奈川県)とワセダクラブ(東京都)を破り、決勝で同じ関西地区の八尾(大阪府)と対戦した。

 試合は2トライで先制を許す苦しい展開に。「緊張のためか足が止まっていた」と主任コーチの廣橋絢さん(44)。気持ちを切り替えて自慢の攻撃力を取り戻した後半は2トライを奪って巻き返したが及ばず、10-15で涙をのんだ。

 スタンドオフの男児(12)=神戸市東灘区=は「悔しさは残るが、準優勝の結果が自分たちをまた強くする。中学の全国大会でリベンジしたい」と先を見据えた。(風斗雅博)

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