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減災のためのガイドブックを製作した関西大学社会安全学部の学生たち=尼崎市役所
減災のためのガイドブックを製作した関西大学社会安全学部の学生たち=尼崎市役所

 南海トラフ巨大地震など、今後確実に発生する災害に対し、中小事業所の減災意識を高めてもらおうと、兵庫県尼崎市はこのほど、従業員らが避難までにするべきことなどを自ら記す「減災ガイドブック」を完成させた。防災政策などを学ぶ関西大学社会安全学部の学生が作成に協力。市内の中小企業に出向いて勤務状況などを調査し、従業員が使いやすいよう要点を絞った実践的な内容に仕上げた。

 市内の中小企業に事業継続計画(BCP)の策定を促すため、まずは事業所内で意思統一をしてもらおうと市が計画。関大社会安全学部の永松伸吾教授(47)=防災・減災政策専攻=に協力を仰いだ。

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