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新型コロナウイルスの終息を願い、例年より早く設置された茅の輪=伊丹市宮ノ前3
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新型コロナウイルスの終息を願い、例年より早く設置された茅の輪=伊丹市宮ノ前3

 国内外で感染が広まっている新型コロナウイルスの終息を願って、兵庫県伊丹市宮ノ前3の猪名野神社は例年より早く、茅(ち)の輪を設置した。訪れた近隣住民や親子らは距離を保ちながら、高さ2メートルほどの輪を3度くぐって無病息災を祈っている。

 同神社の松下美恵子宮司(71)は「自粛を余儀なくされている住民の気持ちを少しでも和らげたい」とし、氏子と協力して今月上旬に取り付けたという。

 材料が劣化するまで取り付け、6月の夏越しの大祓(おおはらえ)に向けては新しいものに取り替える予定。

 長女(1)と訪れた近くの会社員の女性(29)は「今は子どもの遊び場を見つけるのも難しい。早く収まってほしい」と話していた。(風斗雅博)

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