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季節を題材に「デコ巻きずし」を作る中村佐知子さん=宝塚市内
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季節を題材に「デコ巻きずし」を作る中村佐知子さん=宝塚市内

 具材の巻き方を工夫して断面に図柄を描く「デコ巻きずし」の講師、中村佐知子さん(45)=兵庫県宝塚市=が新型コロナウイルス感染拡大防止を題材にした作品を写真共有アプリ「インスタグラム」で発表し、話題になっている。

 中村さんは2018年末に「デコ巻きずし」と出合い、「日本かわいい寿司(すし)協会」の認定講師になった。19年4月からカルチャーセンターなどで教えているが、新型コロナの影響で教室は休みになった。

 家族とベランダで過ごすうちに「ステイホーム」という言葉を表現しようと思い立ち、かまぼこやシソご飯を使って創作。人と人との距離を2メートル開ける「ソーシャルディスタンス」の作品には「かわいいです」などとコメントがついた。

 デコ巻きずしだけでなく、ハンバーグにのりやチーズで顔を描き、動物に見立てた作品も紹介する。料理やお菓子作りが好きな中村さんは「こんな楽しみ方もあるんだと知ってもらえたら」と話す。インスタグラムで「すみれ巻子」と検索する。(中川 恵)

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