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エントランスには大型モニターが新たに設置され、キャラクターが来館者を出迎える=宝塚市武庫川町、同市立手塚治虫記念館
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エントランスには大型モニターが新たに設置され、キャラクターが来館者を出迎える=宝塚市武庫川町、同市立手塚治虫記念館

 リニューアルによる一時休館を終えて今春のオープン予定が延期されていた宝塚市立手塚治虫記念館(兵庫県宝塚市武庫川町)が8日、オープンした。手塚氏が生み出したキャラクターを随所に配置し、入り口付近など内外装も新調した。

 同館は2月から臨時休館となり3月20日に開館予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休館期間を延長していた。

 1階の入り口付近に55インチのディスプレーが置かれ、映し出された火の鳥やリボンの騎士など手塚が生み出したキャラが出迎える。下の「G階」には、人の動きに合わせてモニター内の5種類の手塚キャラが同じ動作をする「まねっこロボット」も新たに設置した。

 当面は、検索用パソコンや紙の書籍閲覧サービスなどを休止。土日祝日を中心に入場制限も行う予定で、詳細は同館ホームページに掲載。午前9時半~午後5時。水曜休館。大人700円、中高生300円、小学生100円。同館TEL0797・81・297

(大盛周平)

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