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フェースシールドをつけたインストラクターからスケートを教わる親子ら=西宮市鳴尾浜1
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フェースシールドをつけたインストラクターからスケートを教わる親子ら=西宮市鳴尾浜1

 新型コロナウイルスの影響で臨時休館していたスケートリンク「ひょうご西宮アイスアリーナ」(兵庫県西宮市鳴尾浜1)で、6月からスケート教室が再開し、待ちわびた参加者が涼しいリンクで滑走を楽しんでいる。

 同アリーナは2013年に開業。県内で唯一、通年使用できるスケート場で、一辺が30メートル×60メートルと国際規格を持つ。教室は新型コロナの感染拡大を受け、4月上旬から休業を余儀なくされていた。

 フェースシールド姿のインストラクターが参加者を出迎え、丁寧に滑り方を指導。長女(5)と参加した神戸市中央区の自営業の男性(45)は、この日のために自前のスケート靴も買いそろえた。「こんな大きなリンクで滑れてぜいたくです」と笑顔で話した。

 一般向けの営業は、7月1日から時間を短縮して再開を検討しているという。同アリーナTEL0798・41・3898

(風斗雅博)

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