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願いを込めた短冊を結び、通行人に交通安全を呼び掛けた園児たち=中央公園
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願いを込めた短冊を結び、通行人に交通安全を呼び掛けた園児たち=中央公園
願いを込めた短冊を結び、通行人に交通安全を呼び掛けた園児たち=中央公園
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願いを込めた短冊を結び、通行人に交通安全を呼び掛けた園児たち=中央公園

 交通安全などの願いを七夕飾りに託す「交通安全七夕の集い」が2日、兵庫県尼崎市神田中通1の中央公園で開かれ、一日交通安全大使に任命された園児たちが「道路に飛び出しません」などと宣言し、願いを込めた短冊をササに結んだ。

 尼崎南署が管内の園や尼崎南交通安全協会と協力し、毎年企画している。今年は若葉保育園(同市東難波町3)の5歳児14人が大使を務めた。

 白野邦昌署長が「信号は守ろうね」と呼び掛けると、園児たちは「はい」と元気いっぱいに返事。ササを飾り付けた後、横断幕を持って公園内を行進し、交通ルールを守るよう訴えた。

 「ケーキ屋さんになりたい」との夢を短冊に記した女児は、「車がバーンってぶつかると怖いから、大人はちゃんと運転してほしい」と話した。ササは同署1階に飾られる。(大田将之)

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