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宝塚市消防本部の石橋豊消防長(右)にドローンを手渡す平井一章社長(左)=宝塚市大原野
宝塚市消防本部の石橋豊消防長(右)にドローンを手渡す平井一章社長(左)=宝塚市大原野

 大規模災害の発生時などに活動する兵庫県宝塚市消防団の「機能別消防分団」が5日に発足し、宝塚市役所の西谷庁舎(同市大原野)で計6人に辞令が交付された。今後、OB団員や小型無人機ドローンを操縦する事業所の力を借りて、災害時への対応を強化する。

 現在市内の消防団は西谷地区のみで、定数200人の団員数は武田尾分団の解散により181人まで減少。市北部では豪雨災害などへの備えも課題となっており、機能別消防団員はOB団員の経験や市内事業所の特性を生かして、消防団の活動を補完する。

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