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9市町の代表者がオンライン上で意見を交わしたフラワー都市交流連絡協議会の総会=宝塚市役所
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9市町の代表者がオンライン上で意見を交わしたフラワー都市交流連絡協議会の総会=宝塚市役所

 花を生かしたまちづくりに取り組む兵庫県宝塚市など全国6市3町による「フラワー都市交流連絡協議会」のオンライン総会が15日、開かれた。同市からは中川智子市長と中野正議長が出席。6、7月の豪雨で大規模冠水などの被害を受けた加盟市の福岡県久留米市が近況を報告するなどした。

 同協議会は1983年に設立。宝塚市は95年に加盟した。市民交流と合わせた総会を毎年持ち回りで開催しており、今年は7月上旬に宝塚市で行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で通常形式での開催は中止となっていた。

 冒頭、久留米市の中島年隆副市長が「7月の平年の降水量を1日で大きく上回り、被害の全容が把握できていない」などと報告。各市町からは激励の声が寄せられた。加盟市町は災害時に支援物資の提供や職員派遣などを行う相互応援協定を結んでおり、今後必要に応じて対応するという。

 各市町は新型コロナ対策も共有。来年度の総会を宝塚市で開くことを承認した。また、2020年度の役員を選び、新会長に中川市長が就いた。中川市長は久留米市に対し「お手伝いできることがあれば遠慮なく」と呼び掛けた。(大盛周平)

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