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雨粒をたたえ、輝きを増すハスの花=宝塚市中山寺2
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雨粒をたたえ、輝きを増すハスの花=宝塚市中山寺2

 梅雨空の下、中山寺(兵庫県宝塚市中山寺2)では大きな鉢に植わったハスがいくつも咲き誇っている。無数にしずくをつけたピンクや白の花びらが参拝者の目を楽しませている。

 同寺では毎年、観賞用として本堂や寺務所の横など計4カ所にハスの鉢を並べている。市内の造園会社が栽培しており、花芽が出たら寺に飾る。

 「毎葉蓮(まいようれん)」や「艶陽天(えんようてん)」と名付けられた品種を中心に約80種、計約300個のハスが境内を埋める。ハスは日当たりを好むが、雨粒を受けながら凛とした大輪の花を咲かせており、カメラ愛好家や参拝者が熱心に写真を撮っていた。

 家族でお礼参りに来たという大阪府堺市の会社員(38)は生後8カ月になる長男をおぶってハスを観賞。「雨上がりの花は神秘的できれいでした」と話した。

 8月中旬まで飾られる予定。中山寺TEL0797・87・0024

(風斗雅博)

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