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自動手荷物預かり機で荷物を預ける利用客ら=大阪空港
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自動手荷物預かり機で荷物を預ける利用客ら=大阪空港
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自動手荷物預かり機で荷物を預ける利用客ら=大阪空港

 利便性の向上や待ち時間の短縮を目的として、全日本空輸(ANA)は17日、大阪(伊丹)空港で、自動で手荷物を預けることができる「ANA) Baggage Drop(バゲージドロップ)」を導入した。自動チェックイン機やオンラインチェックインと併せて利用すれば、搭乗までの手続きが簡単になる。

 ANAは「ANA FAST TRAVEL(ファストトラベル)」と名付け、2018年頃からカウンターを見やすいデザインに変更し、車いすの利用客や高齢者の手続きを手伝う窓口を設けるなど、搭乗までの手続きを分かりやすく簡単に済ませられるシステムの導入を進めてきた。

 自動手荷物預け機の設置は全国で5カ所目。8台設置され、手荷物の3辺が80センチ、75センチ、45センチ以下で、動物や精密機器以外のものを預けることができる。機械の中に荷物を置き、搭乗券を読み取らせて印刷されるタグを手荷物に付けるだけ。1分ほどで完了する。

 会社員の男性(53)は「慣れればとても便利。手続きの選択肢が増えることはありがたい」と話した。(村上貴浩)

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