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内部が見える特別仕様のごみ収集車=宝塚市末広町、末広中央公園
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内部が見える特別仕様のごみ収集車=宝塚市末広町、末広中央公園
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 “スケルトン収集車”を見て環境学習を-。輸送用機器製造の新明和工業(兵庫県宝塚市)は20日、車両の胴体部分などが透明になったごみ収集車1台を宝塚市に寄贈した。市は車両をクリーンセンター(小浜1)に置き、ごみの収集過程を子どもらに学んでもらうために使うという。

 同社が、前身の川西機械製作所時代から今年で創業100年を迎えたことを記念し、本社を置く同市に貢献しようと寄贈を決めた。同タイプのごみ収集車の寄贈は県内で初めてという。

 車両は最大積載量2トン。容量4・3立方メートルの胴体の両側やごみの入り口部分など計7カ所が透明になっており、ごみが積まれていく様子や内部の機械の動きが見える。普段の収集作業には強度の関係から使用できないが、実際の車両と同程度の機能を持つという。

 20日は末広中央公園で贈呈式を実施。近くの逆瀬川保育所から園児26人が集まり、風船を入れた模擬のごみ袋が内部に運ばれたり、外に出されたりする様子を見学した。同社の担当者に「かっこいいでしょ」と聞かれ、園児らは「はーい!」と元気に答えていた。

 同社の五十川龍之社長は「ごみ収集車は働く車の代表。安全性もしっかり伝えられたら。今後も環境に留意した社会貢献を行いたい」と話していた。(大盛周平)

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