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テープカットなどで起業プラザひょうご尼崎の開設を祝う関係者たち=尼崎市昭和通2
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テープカットなどで起業プラザひょうご尼崎の開設を祝う関係者たち=尼崎市昭和通2

 創業を志す若者らの支援拠点「起業プラザひょうご尼崎」が29日、兵庫県尼崎市昭和通2の市中小企業センター3階にオープンする。既存のコワーキングスペースに加え、月額約1万5千円からと気軽に利用できるブース型事務所9室を拡充整備。起業家間の交流も創出し、専門相談員の経営指導を受けることもできる。

 県東部の起業支援拠点として県の外郭団体「ひょうご産業活性化センター」が開設し、運営は市の外郭団体「尼崎地域産業活性化機構」に委託する。同じフロアには、同機構が運営するコワーキングスペース「ABiZ(アビーズ)」が入居している。アビーズが手掛けてきた専門指導員による伴走型支援を受けながら、ブース型の「スモールオフィス」を利用してもらうことができ、よりきめ細やかなサポートを提供する。

 21日にはオープニング記念式典が開かれ、関係者らがテープカットなどで施設の門出を祝った。同機構の加藤恵正理事長は「希望を持つ人たちのチャレンジを全力でサポートし、地域経済の活性化へ突破口を空けられるような人材を育てたい」と決意を語った。同機構TEL080・2505・8056

(大田将之)

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