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動画撮影で落語を披露した大川亭さくらさん(きららホール提供)
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動画撮影で落語を披露した大川亭さくらさん(きららホール提供)
動画撮影に挑むアマチュア落語家の大川亭さくらさん(左)とぷりん亭芽りんさん(きららホール提供)
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動画撮影に挑むアマチュア落語家の大川亭さくらさん(左)とぷりん亭芽りんさん(きららホール提供)
ユーチューブ「きららホール」チャンネルのQRコード
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ユーチューブ「きららホール」チャンネルのQRコード

 兵庫県伊丹市のきららホール(市立北部学習センター)の恒例イベント「きらら寄席 夏の陣」が7月中旬から、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信されている。イベントは新型コロナウイルスの影響で中止となったが、オンライン上の企画として実施。演者の一人でラジオパーソナリティーの大川亭さくらさん(同県西宮市)は「楽しみにしていたお客さんに笑いを届けたい」と話している。

 同ホールの寄席「-夏の陣」は2018年に始まった。大川亭さんのほか、神戸女学院大に在籍し、昨年の学生落語選抜大会で優勝した「ぷりん亭芽りん」さん=伊丹市=▽社会人落語日本一で、滋賀県在住の神楽家小粋さん-のアマチュア3人が出演する。

 3回目の今年は、新型コロナの感染拡大で中止となったが、同ホールが動画配信を提案。イベントの予定日だった7月5日に同ホールで撮影した。

 動画はいずれも1人30分ほどで、古典落語を披露する。2カ国語で行う芽りんさんは、上演前の自己紹介で「リモート授業に、飼っている小鳥が肩や頭に乗って参加していますわ」と新型コロナにまつわるエピソードを交え、笑いを誘う。

 大川亭さんは「職員の方が撮影機材を購入して挑んでいただくなど、きらら寄席に対する熱い思いを感じた。カメラの向こうにいるお客さんに大笑いしてもらいたい」と語った。

 視聴は8月末まで。ユーチューブの「きららホール」チャンネルから。(久保田麻依子)

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