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募金活動を行う市立尼崎高校生徒会の生徒ら=阪急武庫之荘駅
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募金活動を行う市立尼崎高校生徒会の生徒ら=阪急武庫之荘駅

 九州などを襲った7月豪雨の被災地を支援するため、市立尼崎高校(兵庫県尼崎市)の生徒会に所属する生徒らとPTA計21人が7日、阪急武庫之荘駅で募金活動を行った。集まったお金は、神戸新聞厚生事業団に全額寄付する。

 7月の豪雨による被害をニュースで見た生徒会のメンバーが「自分たちにできることはないか」と募金を発案したという。

 生徒会に所属する5名が主体となり、人員集めから募金箱作りまで全て生徒が行った。募金箱は目立つように画用紙やペンを使ってカラフルに装飾した。

 マスクとフェースシールドを着用した生徒たちは午後5時から約1時間、駅の改札前で「被災地のためにご協力お願いします」などと通行人に呼び掛けた。

 生徒会長で3年生の中島朋也さん(17)は「新型コロナの影響でボランティアに直接行くのは難しい。自分たちができることで被災地に元気を届けたい」と話した。(村上貴浩)

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