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噴水のしぶきを受けて笑顔を見せる子どもたち=宝塚市末広町
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噴水のしぶきを受けて笑顔を見せる子どもたち=宝塚市末広町

 お盆休みに入って酷暑が続く中、11日の兵庫県南部は猛暑日に迫る暑さとなった。新型コロナウイルスの感染拡大で遊び場が制限されている子どもたちは公園の水辺で駆け回り、短い夏休みの思い出を作っている。

 11日の最高気温は神戸市中央区で32・7度、大阪市中央区では35・4度の猛暑日を記録した。宝塚市末広町の末広中央公園では、直径約10メートルの噴水に子どもらが集まる。びしょぬれになりながら、水鉄砲を掛け合ったり、しぶきの中を駆け抜けたりして遊んでいた。

 家族で遊びに来ていた伊丹市立鴻池小6年、女児(11)の夏休みは1週間程度。つかの間の思い出に「最初は冷たかったけど今は気持ち良くて楽しい」と声を弾ませていた。(風斗雅博)

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