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伊丹市役所の新庁舎建設工事の仮囲いにお目見えした日本遺産認定をPRする巨大看板=伊丹市千僧1
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伊丹市役所の新庁舎建設工事の仮囲いにお目見えした日本遺産認定をPRする巨大看板=伊丹市千僧1

 兵庫県伊丹市役所(同市千僧1)の新庁舎整備の仮囲いに、6月に文化庁から認定された日本遺産「『伊丹諸白(もろはく)』と『灘の生一本』 下り酒が生んだ銘醸地(めいじょうち)、伊丹と灘五郷」をPRする巨大看板がお目見えした。

 日本遺産の認定を市内外の人に広く知ってもらおうと、同市新庁舎等整備室と都市ブランド・観光戦略課が企画。国道171号に沿って設けられている仮囲いの塀に設置した。幅14メートル、高さ2メートルで、市内の中学生が描いた仮囲いアート「平成いたみ八景」の隣にある。日本遺産のロゴマークや、日本最古の酒蔵として知られる国指定重要文化財「旧岡田家住宅」(同市宮ノ前2)の写真をあしらった。日本遺産について紹介する市のホームページのQRコードも掲示している。

 新庁舎の整備工事が完了する2022年9月末ごろまで掲示予定で、市の担当者は「新型コロナウイルスの影響で大々的なイベントができない中、日本遺産認定を多くの人に知ってもらうきっかけにしたい」とアピールしている。(久保田麻依子)

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