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穂を伸ばす西洋ススキ=伊丹市宮ノ前1
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穂を伸ばす西洋ススキ=伊丹市宮ノ前1

 7日は、二十四節気の「白露」。朝夕に大気が冷え込み、秋の気配が感じられるようになるという。兵庫県伊丹市宮ノ前1の宮ノ前緑地では、西洋ススキが銀色の穂を膨らませ、季節の移ろいを告げている。

 同緑地は市が1998年に整備。約500平方メートルの敷地には多年生を中心にさまざまな草花が植わり、2004年からボランティア団体「宮ノ前緑地を育てる会」が週に1度、草取りや花がら摘みを続ける。

 同団体によると今年は7月末から穂をつけ始めたといい、時折吹き抜ける風にたなびく姿が涼しげな印象を与える。同団体の今井忠夫代表(72)は「まだ暑い日は続くが、ススキの穂を見て少しでも季節感を味わってもらえたら」と話していた。(風斗雅博)

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