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シュートを打つキャプテンの藤江沙樹さん(右)=西宮市河原町、西宮市立中央体育館(SWHレディース西宮提供)
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シュートを打つキャプテンの藤江沙樹さん(右)=西宮市河原町、西宮市立中央体育館(SWHレディース西宮提供)

 兵庫県西宮市を拠点とし、日本代表選手も所属する女子フットサルチーム「SWHレディース西宮」が13日、同市立中央体育館(同市河原町)で、日本女子フットサルリーグに出場した。今年5月から初参戦し、ホームアリーナである同体育館では初の試合となった。

 同リーグは日本フットサル連盟が主催し、全国の11チームが出場。来年2月末までに総当たりのリーグ戦と優勝を決めるプレーオフを行い、日本一を争う。

 新型コロナウイルス感染防止のため、試合は無観客。映像をオンライン上に無料で配信するアプリ「MyCujoo(マイクジュー)」を使用し、試合のライブ配信を行った。

 この日は流経大メニーナ龍ケ崎と対戦し、SWHレディース西宮が終始、攻め込む展開。前半に5点を決め、相手の攻撃を連携した守備で封じた。後半にも猛攻が続き、11-1で快勝した。

 キャプテンの藤江沙樹さん(27)は「初めてのホームゲームで勝ててうれしい。もっとプレーの質を上げて、優勝を目指したい」と話した。(村上貴浩)

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