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あぜ道に咲くヒガンバナ=猪名川町杉生
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あぜ道に咲くヒガンバナ=猪名川町杉生

 秋の彼岸も過ぎ、すっかり涼しくなった阪神地域。兵庫県猪名川町の田畑では、ヒガンバナが里山の景色をあでやかに演出している。 

 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれ、9月ごろに茎を伸ばして一斉に花を咲かせる。毒性を含むため、農家が害獣対策としてあぜに植えるようになったとも言われる。

 同町杉生の田んぼには、古里について学ぶ総合学習の一環で大島小学校(同町島)の3年生5人が訪れた。花のそばにしゃがみ込み、形をじっくりと観察。教員から花の特徴や農業との関わりなどを教わり、口々に「遠くから見てもきれい」などと感想を言い合った。(風斗雅博)

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