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締結式に出席した大塚製薬の吉田卓史大阪支店長(右)と藤原保幸伊丹市長=伊丹市役所
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締結式に出席した大塚製薬の吉田卓史大阪支店長(右)と藤原保幸伊丹市長=伊丹市役所

 兵庫県伊丹市と製薬大手の大塚製薬(東京)は1日、市民の健康増進やスポーツ振興について連携して取り組む協定を締結した。

 同社は社会貢献を目指し、2015年から自治体などと連携協定を結ぶ。製薬の研究開発や病気予防への知見を生かし、広く市民に啓発するのがねらい。同県西宮市や同県芦屋市などとも協定を結んでおり、伊丹市は県内19番目の連携先という。

 今後は市と協議しながら、熱中症対策の講習▽災害対応型の自動販売機の設置▽働く世代向けの健康増進対策-などに取り組む。

 締結式で同社大阪支店の吉田卓史支店長は「熱中症予防や食育など、さまざまな分野で情報提供し、市民のお役になりたい」とあいさつ。藤原保幸市長は「コロナ禍で新たな社会のしくみが求められるなか、締結を契機に地域での健康管理に力を入れていきたい」と語った。(久保田麻依子)

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