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2020年の「星祭節分会」で豆をまくタカラジェンヌら
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2020年の「星祭節分会」で豆をまくタカラジェンヌら

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、兵庫県宝塚市の中山寺は、2月2日に開催する節分の伝統行事「星祭(ほしまつり)節分会」で、豆まきを中止することを決めた。本堂での法会は実施し、福豆は正午ごろから本堂前で僧侶が手渡しする。

 星祭節分会は、古くから伝わる「追儺式」と呼ばれる節分の儀式を、音楽を交えた現代風にアレンジしたもの。タカラジェンヌが観音菩薩役になって、鬼を改心させる寸劇と豆まきをすることでも知られる。

 法会は通常通り午後1、3時に行う。ジェンヌによる寸劇は中止されるが、鬼を退治する儀式「鬼やらい」は僧侶が実施する。福豆は1万2千セットを用意。同寺は「分散してお参りいただき、除災招福を願ってほしい」としている。(大盛周平)

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