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清酒発祥の地をアピールするために始まった「いたみまちなかバル」(伊丹市提供)
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清酒発祥の地をアピールするために始まった「いたみまちなかバル」(伊丹市提供)

 兵庫県伊丹市内で例年春と秋に開催されている「伊丹まちなかバル」が、5月22日に開催される見通しとなった。新型コロナウイルスの感染拡大で、昨年は2回連続で中止に。人気イベントの1年半ぶりの再開に、運営する市中心市街地活性化協議会の関係者は「感染症対策を徹底し、飲食店を応援できる機会にしたい」としている。

 まちなかバルは清酒発祥の地・伊丹をPRするため、2009年に関西で初めて始まった。阪急伊丹駅周辺の市街地にある飲食店で食べ歩きし、チケット1枚でドリンクとおつまみが味わえる。例年、約100店が協力し、4500冊のチケットが完売するという。

 今回は、店内の座席数を減らしたり、仕切り板を活用したりするなど、感染症対策を講じた上で開催することを決めた。担当者は「コロナの影響で売り上げが落ち込む飲食店のPRにつながれば。安全・安心を第一に運営していきたい」としている。

 同協議会では、バルに参加する飲食店を募集している。25日午後3時から、東リいたみホール(同市宮ノ前1)で説明会を開く。問い合わせは、伊丹まち未来TEL072・773・8889

(久保田麻依子)

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