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来年度、不登校の小学生の支援拠点施設となることが決まった小浜工房館=宝塚市小浜5
来年度、不登校の小学生の支援拠点施設となることが決まった小浜工房館=宝塚市小浜5

 兵庫県宝塚市教育委員会は2022年度、休館中の市立小浜工房館(同市小浜5)を、不登校になった小学生の支援拠点施設「教育支援センター」として活用することを決めた。ひきこもりになってしまうなど不登校の児童は市内で増加傾向にあり、施設を改修することで、不登校や学校になじみにくい子どもたちの居場所として役立てる。

 施設は鉄筋コンクリート平屋(一部2階建て)で敷地面積約616平方メートル。改修費約1900万円で学習室や多目的室などを整備する。不登校の児童が勉強するだけでなく、家族以外の人と交流して社会性、自主性を養う施設を目指す。

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