兵庫の3市で開票トラブル 川西市では投票者数と開票数が合わず
2021/11/01 10:30
神戸新聞NEXT
10月31日投開票の衆院選で、兵庫県内の3市で開票トラブルがあった。
関連ニュース
自民党が国旗損壊罪で初協議 創設求める意見、慎重論も
「在外投票のオンライン化を」高まる海外有権者の声 識者「進まないのは政治の問題」
「推し活選挙」はなぜ生まれたか? 関西学院大神学部准教授(哲学・宗教学)の柳澤田実さんに聞く<編集委員インタビュー>
区割り変更のため今回から兵庫5区と兵庫6区に分かれた川西市の開票所では、両区で小選挙区の投票者数と開票数が合わないトラブルが発生。兵庫県選管によると5区の投票箱を誤って6区の場所に置いたのが原因とみられ、当初は1日午前0時50分を見込んでいた確定が同3時現在でも確定しておらず、大幅に遅れている。
また、南あわじ市では高齢者施設での投票者数の集計漏れに加え、小選挙区と比例代表の投票者数を反対にするミスがあり、投票者総数を訂正。宝塚市でも持ち帰り1票のカウント漏れがあり、投票者総数を訂正した。
【特集ページ】衆院選2021