台湾の高校生と交流 オンラインでクリスマス会 伊丹北高
2021/12/26 05:30
台湾から送られてきたクリスマスカードを読み上げる生徒たち=伊丹北高校
クリスマスイブの24日、兵庫県伊丹市鴻池7の伊丹北高校で、国際交流部の生徒たちが台湾の高校生たちと10人でオンラインのクリスマス会を開いた。
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コロナ禍で海外への修学旅行がなくなる中、交流の場を増やそうと県国際交流協会の支援で実現した。
相手は、台湾・曙光(しょこう)女子高校で日本語を学ぶ生徒たち。それぞれに届いたクリスマスカードを読み上げ、クリスマスソングを互いの言語で歌い合った。
会話も弾んだ。「台湾でも(歌手の)あいみょんが人気です」「伊丹北の生徒は大半が自転車通学だよ」
2年で国際交流部長の喜吉瞳さん(17)は「日本のアニメや漫画で盛り上がり、台湾が身近に感じられた。これからも交流を続けていきたい」と満足そうに笑った。(久保田麻依子)